抜きたかった理由
おやしらずの存在を意識したのは、オーストラリア旅行中でした。
ある日起きると、口が開きにくくなっていることに気づきました。 半分よりも開こうとすると、顎の筋(?)に引っ掛かるような感じがして 抵抗があるんですよね。おまけにちょっと痛い。
このときはウワサの顎関節症ってやつか??なんて思ってました。
帰国後、近くの歯科でレントゲンを撮ってもらうと・・・
特に異常は見られないが、下顎神経スレスレのところに下のおやしらずの 根があるから、これが触ってるのかもしれない、と言われました。 要するに、確実におかしな所は分からないみたいでした。
おいておく必要もないし、気になるなら抜いちゃいましょう!
と言われ、大病院を紹介してもらうことに。
しかし、このときは就職を目前としており、時間もないので そのうち抜こうと思って放置しました。
それから2年の月日が流れました。
なんだか昔より喉が腫れやすくなったような気がしたり、 夜寝てるときに歯が押される感じがあったりして。
仕事も繁忙期の山を越え、病院に行く時間も取れそうです。
ここがチャンス!
ということで、スパっと抜くことを決意しました。