レントゲン撮影
さて、担当医と話をします。
基本的に紹介状を元に抜歯するのがこの先生の使命なわけですから、
あまり余計なことは聞きませんでした。
忙しくないうちに抜いてしまおうと考えていたので、左右一度に!
と言ってみたのですが、「3日間くらい入院してもらうよ」と言われ、
入院するのはちょっと困るので通院にしました。
抜歯とはいえ、切開して骨を削る手術なわけですし、
抜歯後は食べ物が摂取しにくいし、
経過に注意する必要があるので入院するようですよ。
その後、レントゲン撮影と血液検査(これは院内感染等を防ぐために
任意で協力をお願いしてるそうです)をしました。
レントゲン撮影ですが、頭の周りを機械がぐるっと一周して
撮影する、パノラマレントゲン(というらしい)で撮影します。
撮影室に行き、技師の指示に従って
「ここに立って、おでこを当てて・・・動かないでくださいね」
てな感じで撮影します。
技師が別室に入り、撮影を開始すると機械が動き始めます。
その時に「エリーゼのために♪」が流れるんですよ!
しかも単音で。安っぽい音で!!
機械的に囲まれて放射能を浴びる患者の不安を
少しでも和らげようと導入されたと思われますが、
個人的にはおかしくて仕方ありませんでした。
自分がオルゴールの一部になったような気がしたり、
ゲームオーバーのBGMを聞いてるような気がしたり。
※参考に当時のブログをご覧ください
(→エリーゼなレントゲン)